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Flex,Java,Html など、調べた事のメモ帳です。 間違ってたらゴメンなさい。
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2012年12月6日をもってGoogle Apps無償版の新規登録が終わり、個人や団体、小規模事業者にとっては由々しき問題となっているようです。
今後はマイクロソフトのメールサービス『Outlook.com』で独自ドメインで使えることが分かったので、その方法をまとめておきます。

実験(?)にあたっては、手持ちの *.info ドメインを使いました。ドメインは『ムームードメイン』にて管理しているので、DNSは手軽なところで『ムームーDNS』を使用することにします。

まずは、Outlook.comのサイトトップより[新規登録]をクリックして、Microsoftアカウントを取得します。

マイクロソフトが提供する『Windows Live アドミン センター』のサイトトップにアクセス。[サインイン]をクリックして、取得したMicrosoftアカウントでサインインします。

再びWindows Live アドミン センターのサイトトップに戻るので、今度は[ドメインの登録]をクリックしてOutlook.comと紐づける独自ドメインを入力、「ドメイン用にWindows Live Hotmailを設定する」を選択して[続行]をクリック。

「設定の確認および使用条件への同意」の画面に遷移するので、問題なければ[同意する]をクリックします。

独自ドメインでOutlook.comを使うためのMXレコードとTXTレコードが示されるので、ムームーDNSの設定画面にてMXレコード・TXTレコードを追記します。

ムームーDNSの設定が終わったら、Windows Live アドミン センターの設定画面に戻り[更新]をクリック。

ドメインの所有者であることが確認され、「アカウントの管理」画面に遷移しました。ここで、メールアカウントを追加していきます。50件まで設定が可能です。「最初のログイン時にパスワードを変更する」にチェックを入れると、ここで設定したパスワードは仮パスワードということになり、Outlook.comにログインした際にユーザー側にてパスワードを設定することになります。

 

 



 

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サーバーの種類:POP3

アカウント名:取得したメールアドレス(@outlook.comまで)
パスワード:設定したパスワード

POPサーバー:pop3.live.com
SMTPサーバー:smtp.live.com

SSLの設定はPOPもSMTPも両方ともON
ログインに使用する認証は「クリア テキスト認証」

POPのポート「995」
SMTPのポート「465」か「587」
(25だとエラーが起きるとこがあるので、上記のどちらかで)

送信サーバーは認証が必要にチェック

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